アゲインストの打ち方、冬ゴルフ対策マニュアル

ゴルフスイング

冬も元気なゴルファー 「風が強くなる冬ゴルフでも楽しくゴルフがしたい!風が強い日に上手くプレイできない!アゲインストの風(向かい風)ではどう打ったらいいの?などをを知りたい。雑誌やYouTubeでスイングについては勉強しているけど…。風対策が分からない」

そんなお悩みにお答えします。

今回の記事内容

  • アゲインストではどんなことを意識したらいいのか?
  • アゲインストの風ではどんなスイングをすればいいのか?
  • アゲインストの風に負けないスピン量を減らす方法
  • アゲインスト必勝法マニュアル
  • アゲインストの風で自主練習でリハーサルしましょう!

この記事を書いている私は2000年に日本プロゴルフ協会主催のプロテストに合格して19年ほど。
ラウンドレッスン歴は14年おこなっています。
そしてラウンドレッスンはJGMセベバレステロスGCにて毎月18日間開催しています。

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みなさんはの風とき、どんなことに気を付けてスイングをしますか?

「風に戻されて距離が出ないからフルスイングする!」「風に負けないように強くボールを打つ!」などと考える方が多いかもしれませんね!
風に負けないようにするためにボールを強く、そして叩くようなスイングをするゴルファーさんが多いかもしれません。

スピン量を減らすスイングを意識しよう!

アゲインストではスピン量を減らすスイングを意識しましょう。
その理由は向かい風でスピン量の多いボールを打ってしまうと、ボールにかかるバックスピン量がさらに大きく増えてしまうからです。
これによりボールが吹き上がってしまい前に飛ばなくなってしまい、さらに横回転のスピン量も増えて、打球の曲がり幅も大きくなります。
そんなこともあり、アゲインストに負けないショットを打つためにはバックスピン量を減らすスイングが必要なのです。

向かい風はどんなスイングをすればいいのか?

では具体的にアゲインストに負けないスイングってどうすればいいのかを説明していきましょう。
今回は代表的な方法でなおかつ、ゴルフキャリアの少ない初心者ゴルファーの方でも、すぐに実践できる方法を紹介します。

①アゲインストに負けない必勝法

ゆっくりスイングをしましょう。
具体的にはヘッドスピードを意識的に遅くしたり、コンパクトなスイングをしたり、スイングリズム(拍子)を二拍子から三拍子へ変えたりしてみてください。
シンプルな方法ですが、バックスピン量を少なくすることが簡単にできます。
これによりアゲインストでも低スピンのボールが打てるようになり、大幅な飛距離ダウンは少なくなるはずです。
しかし通常と違ったスイングをする不安になる人もいると思います。
でも自主練習で「ヘッドスピード」「リズム」「コンパクトスイング」などをあらかじめリハーサルしておけば大丈夫です。
ゆっくりスイングをして風に負けない低スピンのショットを打ちましょう。

②アゲインストに負けない必勝法

グリップを短く握る(2センチくらい))
シンプルに短く握るだけの簡単な方法です。
短く握ることによりシャフトがしならなくなり打球が上がりにくくなります。
つまり風の影響を受けにくくなるのです。
短く握ることに慣れていないと、やりにくさを感じる人もいるかもしれませんが、
繰り返しおこなうと慣れるので大丈夫です。
短くグリップを握り低弾道のショットで向かい風を克服しましょう。

③アゲインストに負けない必勝法

ティーアップを低くする&ボールの位置を右へセットしましょう。
じつはティーアップを低くすることにより打球の打ち出し角度を低くすることができます。
さらにボールの位置を右へ置くことでインパクト時のクラブのロフト角度が少なくなり、同じく打球の打ち出し角度も低くできます。
この2項目について「トップしそうな気がする!」「打ちこむ感じがして、逆にスピンが多くなるのでは?」と思う方もいると思います。
たしかにゴルファーのスイングスタイルによって結果が違ってくることは、ゴルフにおいては、よくあることです。
もしイメージする結果がでない場合はやらないでおいて、結果を体感できる項目だけを取捨選択してみるのもOKです。
そんなこもあり一度、ティーアップを低くする&ボールの位置を右へセットすることをお試しくださいね!

自主練習でリハーサルしましょう!

アゲインストに負けない方法を学んだあとは自主練習でリハーサルしてみましょう。
仕事でもそうなのですがブッツケ本番では、ほぼほぼ上手くいきません。
わざと強くボールをヒットしたり、ソフトにスイングしてみたり、グリップを短く握って弾道の違いなどを、自主練習でリハーサルしておきましょう。
仕事が忙しくてそんな時間がない人は、スターと前におこなう練習でおこなってみてください。
風に負けない方法を実際のラウンド前にリハーサルしておいてくださいね!

風に負けない低弾道のボールが打てると、冬ゴルフでの風の強いラウンドでもゴルフが楽しくなるハズです。
皆さんもアゲインストに負けないボールが打てるよう頑張ってください!

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