フィル.ミケルソンをマネすれば、パッティングはラウンドしながらでも上手くなれる

ゴルフ初心者 パッティング

【出典:https://www.golfnetwork.co.jp/】

パッテイングが苦手なゴルファーさん「パッティングが練習不足をゴルフ場でなんとかしたい、どうしたらいいかな?パッティングの練習で効果的な方法を知りたいな」

そんな悩みにお答えする記事を書きました。

こんにちは宮下芳雄です。

毎月18~19日くらいゴルフ場でレッスンをしています。

こんな仕事を15年続けているので開催数は3600回を越えました。

さて、先日に下記のようなツイートをしました。

F・ミケルソンがドライバーを脇に挟みパッティングストロークのリハーサルをしている。

・軸を中心にした打ち方ができる
・セミアークの軌道が体に残る
・肩と腕が同調して動ける

なるほどと思ったら、すぐに行動しよう。それがゴルフ上達の近道です。

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フィル.ミケルソンをマネすれば、パッティングはラウンドしながらでも上手くなれる

出典:https://www.golfnetwork.co.jp/news/detail/20764

パッティングが練習不足なゴルファーさんでもフィル.ミケルソンの真似をしたらラウンドをしながらでも打ち方を整えることができます。

今回はそんな方法を書きました。

もう一度私のツイートを見てください。

  • 軸を中心にした打ち方ができる
  • セミアークの軌道が体に残る
  • 肩と腕が同調して動ける

シンプルですが、どんな効果があるのか解説していきましょう。

軸を中心にした打ち方ができる

フィル.ミケルソンのようにドライバーを使った素振りをすると軸を中心にした打ち方ができます

その理由はドライバーを脇に挟むことで…

・パッテイング動作だけに集中できる
・動作に意識が強くなるとカップへの意識を消すことができる

結果として頭が動かなくなり、軸を中心とした理想的な打ち方ができるようになるのです。

セミアークの軌道が体に残る

脇にドライバーを挟んで素振りをするとセミアーク(少し弧を描く軌道)の軌道でパッテイングをすることが出来ます。

パッティングストロークには3つの軌道があります。

  • アーク(大きく弧を描く軌道)
  • セミアーク(少し弧を描く軌道)
  • ストレート(直線的な軌道)

その中で多くのPGAツアー選手が、おこなっている軌道がセミアークなのです。

具体的にはバックスイングでわずかにインサイドへパターヘッドが上がり、フォロースルーではわずかにインサイドへパターを振り抜く軌道です。

こう書くと「直線的にパターを振った方が良いのでは?」「ミシェル.ウィーは真っすぐ打っているけど」と感じる方もいると思います。

しかし、現実的には少し前傾してパッテイングをしているので、直線的にパターを振ると両脇をあけながらパッティングをすることになります。

出典:http://blog.livedoor.jp/debenture_bond/archives/51854441.html

さらにミシェル.ウィーについては、上半身が地面と平行になるくらい極端に前傾してパッテイングをしていました。

この構え方だとたしかに真っすぐ打ってるのですが、腰への負担が大きく腰痛の原因にもなるのでオススメできません

そして、アークはパターフェースの開閉が大きすぎるのでタイミングが狂いやすいので、練習量が豊富な上級者やプロ用です。

そんなこともあり、私はセミアークの軌道をオススメします

肩と腕が同調して動ける

ドライバーを脇に挟むと、無意識で肩、腕が同調してパッティングをすることができるようになります

じつはパッティングが苦手なゴルファーの多くが、肩と腕がバラバラだったり、緩みが生じていたりします。

このバラバラだったり、緩みがフェース向きを狂わせたり、インパクトでの力の加減を不安定にさせてしまったりするのです

そんなこともあり、ドライバーを両脇で挟んで素振りをしてほしいと思います。

本質的な上達には普段からの練習が重要

本質的な上達には、ふだんから自宅などでパターマットなんかを使って練習してほしいのですが、

現実的には忙しくてできなかったり、練習する根気が続かなかったりしますよね。

最後に飽きないで楽しくパッテイングができる練習器具を紹介して記事を終わりたいと思います。

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