バンカーショットの基本から応用までのコツ10選PART2

ゴルフ初心者 バンカーショット

バンカーが苦手なゴルファーさん「基本は分かってきたけど目玉はどう打つのかな?砂が少ないバンカーや傾斜のバンカーの打ち方が分からなくて悩むな!」

今回はそんなゴルファーさんの疑問にお答えする内容になっています。

ちなみに、まだ「バンカーショットの基本から応用までのコツ10選PART1」を見ていない方はぜひご覧ください。

バンカーショットの基本基礎を簡単に復習することができます。

本記事の目次

  • 目玉(ボールが砂に深く埋まった状況)ではどう打ったらいいのか?
  • 傾斜からのバンカーショットはどう打つのか?
  • 砂が少ない硬いバンカーの対応方法は?
  • フェースを開くのが怖い、開かないで打ってもよいのか?
  • バンカーから極端に近いピン位置はどう対応したらよいのか?

2分で読めてしまう内容です。

最後までご覧頂いて練習やラウンドでの参考にして下さい。

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目玉(ボールが砂に深く埋まった状況)ではどう打ったらいいのか?


クラブフェースはスクエア、もしくはややクローズにしてクラブヘッドを砂に強く打ち込める準備をします

さらにポイントとしては、クラブヘッドを砂へ深く打ち込むため、通常のバンカーショットよりも、さらに砂からの負荷が多くなります。

そのため、通常のバンカーショットよりも振り幅は大きく、コンタクトを強くする必要があります。

具体的には3~5倍強い力加減でバンカーショットをしたいですね。

加えて、目玉のバンカーショットではバックスピンがかからなくなるので、転がりが多くなることを計算に入れてください。

傾斜からのバンカーショットはどう打つのか?

傾斜からは両肩のラインが傾斜に対して平行になるように構えましょう

さらに傾斜が下がっている側の足へ(左足下がり傾斜では左足へ)加重をして、そのままバンカーショットをする必要があります。

とくに難易度が高い左足下がり傾斜では、右足をターゲット方向へ一歩踏み出す素振り(ウォークスルーといいいます)をしてから同じ打ち方をするといいですね。

砂が少ない硬いバンカーの対応方法は?

レアなケースではありますが、砂が少なく硬いバンカーでは通常のバンカーショットとは違った対応をしなければいけません。

例えば…。

  • アプローチショットのようにクリーンにコンタクトする打ち方
  • ヒール側を浮かせて構え、クラブフェースのトウ部分でコンタクトさせる打ち方
  • クローズフェースで目玉のバンカーショットをする打ち方などです

じつはどの打ち方も大きなミスを犯してしまうリスクがあります。

そんなこともあり、ぶっつけ本番ではなくコースレッスンなどで事前に練習をしておく必要がありますね。

フェースを開くのが怖い、開かないで打ってもよいのか?


私が開催しているコースレッスンでは「フェースを開くのが苦手」「シャンクしそうで怖い」と話してくるお客様が多くいます。

フェースを開くことに不安があるゴルファーはフェースを開かなくても大丈夫!

ただし、フェースを開くことを補うために「ソール幅の広い」「バウンス角の強い(ソール部分の出っ張り)」デザインになっているサンドウェッジを使うことをお勧めします。

これによりクラブヘッドが砂に潜り過ぎてしまうことを予防することができます。

バンカーから極端に近いピン位置はどう対応したらよいのか?


極端にピン位置が近いバンカーショットでは「スピンで止める」ことが求められます

そのためには、ボールの近く(約3センチ)にクラブヘッドを打ち込みましょう。

さらにフェースを大きく開いて高くて止まるバンカーショットが打てるように準備をしましょう。

スピンをかけることと、打球の高さを出すことが、極端に近いバンカーショットを成功させるコツです!

今回は以上です。

ではHave a nice golf!

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