【2020年】新しいゴルフ規則②

ゴルフルール ゴルフ初心者

こんにちはゴルフコーチの宮下芳雄です。
みなさん、「新しいゴルフ規則①」はご覧いただけましたか?
まだの方はぜひご覧くださいね!
2回目も、よく遭遇するゴルフ規則変更点を中心に紹介をしていきます。

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打ったボールが、何らかのはずみで自分に当たってもペナルティーが付かなくなりました

打ったボールが木などに当たり、それがプレイヤー自身に当たったり、または自分のキャディやゴルフバッグ、クラブに当たってしまってもペナルティーが付かなくなりました。
万が一、ボールが当たってしまった場合、ボールの止まっている場所から、そのままプレイすることができます。
とは言ったものの、打球事故のないように十分に気を付けましょうね。

2度打ちをしても罰が付かなくなりました

このブログを読んでいる人の中で過去に2度打ちしてしまった経験のある人、いるかもしれませんね。
たまたまとは言え2度打ちをしたときのショックは大きいものです。
2019年の規則施行からは2度打ちの一打罰がなくなりました。
具体的にはそのストロークを一打としてカウントするだけでOKです。

バンカーは2ペナルティーでバンカー外にドロップが可能に!

規則施行によりバンカー内でアンプレアブルする際は2打の罰を加えることでボールとカップを結ぶ飛球線後方へドロップをすることが可能になりました。
バンカーショットを苦手にされているゴルファーにとっては、うれしい規則施行だと思います。

バンカー内のルースインペディメントを拾い上げることが可能になりました

バンカーショットをする際、ルースインペディメント(枝、木の葉、石など)を罰なしに拾い上げて取り除くことができるようになります。
これはゴルファーにとっては、願いが通じた規則施行だと思います。

救済は自己判断でおこなうことになりました

これまではプレイ中に救済を受ける場合、その旨をマーカーに伝える必要がありました。
これが2019年の規則施行では伝える必要がなくなったのです。
ちなみに暫定球を打つ場合は、今までと同じように「暫定球を打ちます」との宣言しなければいけません。

ここまでご覧いただいてありがとうございます。
最後におすすめのゴルフルールブックを紹介させて終わります。

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