プロテストに落ち続けた私が、なぜ7回目のプロテストで合格できたのかを解説します!

アイアンショット アプローチショット ゴルフライフ パッティング プロゴルファー


こんにちはプロゴルファーの宮下芳雄です。
今回は私がプロテスト合格直前にやっていた練習を紹介します。
じつは私はプロテストを7回も受けています。
一流はほぼ一発で受かるんですけどね・・・
そんな苦労してプロテストに合格した二流、三流の私でもプロテストを合格できた練習方法を紹介します。
こんな方いませんか?

悩み多きゴルファーさん「良いスコアが出る練習方法を教えてほしい。スイングが良くなったけどスコアが良くならなくて悩んでいる」

こんな方は今回の動画を見ればスコアが良くなる練習方法を知ることができます。
100切りや90切りが出来なくて悩んでいる方には間違いなくA級の栄要素があるハズです。

本記事の目次

  • 50Yキャリーをトコトン練習
  • 8番、9番、PWを方向性をテーマに練習
  • 1.5Mのショートパットを鬼練習

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30Yをトコトン練習

ずばり言ってしまうとアプローチは30Yをトコトン練習しました。
フォームに気を付けることはもちろんですが、
具体的には、SWを使ってキャリー25Y、ラン5Yをイメージして練習をしていました。
でも私がこう言うと「傾斜、グリーンの硬さでキャリー、ランは違いがでるのでは?」と思う方もいるでしょう。
まさにその通りなんですが、
それを話すと話が長くなるのでコチラの動画で分かりやすく解説しているのでご覧くださいね!
リンクは概要欄に貼ってあります。
話を戻すと、30Yをトコトン練習した訳はラウンド中に30Yの距離がよく残ったからです。
例えば「ミドルホールでセカンドをミスした後」「ロングホールのサードショット」などです。
くわえて30Yが上手くなればそれが起点になり、20Yや40Yの距離感もイメージしやすくなるからです。
そんな2つの理由でアプローチは30Yをトコトン練習しました。
スコアの伸び悩みがある方は是非!

8番、9番、PWを方向性をテーマに鬼練習

結論、8番、9番、PWで方向性テーマに鬼練習をしました。
その理由は8番、9番、PWはグリーンに乗せることはもちろん、
ピンを指すようなショットを打てなければいけないクラブだからです。
じつはゴルフ上級者ほど短いクラブをいっぱい練習してショットの精度を上げています。
100%ではありませんが、初心者さん、中級者さんは長いクラブ(1W、FW、UT)の打球数が多いいかもしれませんね!
「俺は違うけど!」と思う方はそのままで大丈夫です。
もしあなたが、スコアが変わらないことで悩んでいたら8番より下の番手の練習量を増やして、
スイングが良くなったけどスコアが良くならない悩みを解消してほしいです。
ちなみにアイアンの打ち方については過去に上げたこちらの動画を参考にしてくださいね。

1.5Mのショートパットをトコトン練習

これは本当に腰が痛くなるまで1.5Mの練習をしました。
時間で言うと毎日2時間くらいは練習していたと思います。
この1.5Mは入れごろ外しごろと言われていて、ゴルフが上手い人は高確率で入れてくる距離です。
反対にエンジョイ系のゴルファーさんは、ラウンド中かなり外してしまう距離でもありますね。
ちなみに私はこの距離を左右片手で練習をしたり、8球連続でカップインできるまで練習を終わりにしない等をやっていました。
そしてこの1.5Mが入るようになるとロングパットもよくなってきます。
その理由は、ロングパットを半径1.5M(直径3M)に入れれば良いと思えるようになるからです。
つまり小さいカップ10.8cm(小さい目標)に寄せるイメージより、
直径3Mのカップ(大きな目標)に寄せるイメージの方が距離感が出しやすいからです。
結果として以前よりロングパットをワンパット圏内に寄せれる確率が上がりました。
パッテイングでスコアを落としている方はぜひお試しください。

今回は私がプロテスト合格直前にやっていた練習を紹介しました。
この練習をすればプロテストに誰でも合格できるわけではありませんが、
スコアが伸び悩んでいる人の参考にはなるんじゃないかなと思っています。
これまでやってきた練習方法を見直してみてください!
では今回は以上です。
Have a nice golf!
さよなら~