右足体重スイングを直さないと、ダフり、トップは一生直りません!

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初心者ゴルファーさん「打ったあと体重が右へ残っちゃうんだけど・・・。正しい体重移動はどうしたらできるかを知りたい。そして左足へ体重移動して飛距離も伸ばしたいな!」

今回はそんな初心者ゴルファーさんのお悩みを解決します。

この記事を書いている私はゴルフ歴35年、2000年にプロテスト合格、コースレッスンは3600回開催をしているプロゴルファーです。

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左足1本で素振りするだけで右足体重スイングが直る


今回、紹介するスイング矯正ドリルは「左足1本素振り」と言います。そのドリルを順序立てて紹介していきますね。

スイングエラーを直すポイントは「片足素振り」です!

  1. 右足を地面から浮かせ左足1本でアドレスをします
  2. そのまま素振りをしましょう
  3. 右足を地面につけないように注意をする
  4. 3分程度、素振りを繰り返す


じつはこのドリルにより体の軸が右へ傾きすぎる動作を直すことができるのです。


結果として右足体重スイングを改善できます。

簡単な素振りなので初心者ゴルファーさんもその効果をすぐに感じて頂けるはずです。

コースレッスンで裏付けが出ています


簡単に右足体重スイングが直る証拠を聞いてください。

私が開催しているコースレッスンにご参加いただいているお客様にじっさいに試してもらい、その感想をお聞きしました。

  • 52歳 中級者ゴルファーの男性「まえより体重が左に乗るようになり、10Yくらいボールが飛ぶようになった」
  • 41歳 エンジョイゴルファー女性「体重移動ができるようになり、骨盤も回転できるようになりました」
  • 36歳 アスリートゴルファー男性「ただ歩くだけなので違和感なくできました。結果もすぐにでます」

などなど、現場で生のお話を聞くことができました。

どんな右足に体重が残ると、どんなミスになるのか?


右足に体重が残ってしまうスイングエラーのことを専門用語で「ハンギングバック」と言います。具体的には軸が右へ傾き、右足体重になるスイングエラーです。

これによりダウンスイングで理想より右肩が下がり、地面との距離が近くなります。結果としてダフリのミス(ボールの手前を打ってしまう)が出やすくなるのです。

さらに体重が右に残ってしまうことで、スイング軌道がアッパー(すくい打ち)になり、トップのミス(ボールの頭を打つミス)も出やすくなります。

つまり、ハンギングバックは、いろいろなミスショットが出やすいスイングエラーなのです。そんなこともあり、今すぐにフォーム改善をしていきましょう。

スイングが直るまでの時間


スイングが直るまでにかかる時間はゴルファーによって違いがあります。年齢やスポーツ経験、柔軟性などによって変わってきます。みなさん一人ひとりのスタイルに合わせて、焦らず自分のペースでスイング改善の練習をしてほしいと思っています。

今回は以上です。ではHave a nice golf!

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