【ゴルフ初心者】バックスイングの上げ方はこれだけ知っていれば大丈夫!

ゴルフスイング ゴルフ初心者

エンジョイゴルファーさん「バックスイングの上げ方がわからない・・・。バックスイングの基本を知りたい!」

そんなゴルファーさんのお悩みにお答えします。

正しいバックスイングができるようになるとスイングの70%が完成と言われています。

つまりスイング項目の中で一番重要なのがバックスイングなのです。

そこで順序だててバックスイングの上げ方について説明していきましょう。

【本記事の目次】

  • バックスイングの始動は骨盤から
  • 腰の高さでは両腕は伸ばせ!
  • ヒンジングでクラブを上に上げよう!
  • トップポジションはどこが正解?
  • バックスイングを練習する時のコツは?

この5本立てでお届けします。

そして、この記事はゴルフコーチ歴15年の私が実際にコースレッスンをおこない、その実体験を基にして書いています。

スポンサードサーチ

バックスイングの始動は骨盤から


バックスイングは骨盤からスタートさせましょう。

その理由はクラブヘッドを理想的な軌道(インサイド)へ引くことができるからです。

でもこう書くと「ゴルフ雑誌には手から上がろって書いてあったけど・・・。M・ウィーはコッキングから上げるけど」と思う方もいるでしょう。

たしかにバックスイングを上げる箇所は所説ありますよね。

しかし、多くのプロゴルファーは下半身(骨盤)からバックスイングを始める人が過半数を越えているデータがあります。

そんなこともあり私は骨盤からバックスイングを始めてほしいと考えています。

腰の高さでは両腕は伸ばせ!


次に腰の高さまでは両肘を真っすぐに伸ばしたままで上げましょう。

その理由は肘が曲がってしまうと手上げのバックスイングになってしまうからです。

具体的には理想より肩の回転が少なくなってしまうのです。

でもこう言うと「腕を伸ばすと体が硬いのでバックスイングしにくい」と感じるゴルファーさんもいると思います。

たしかに年齢を重ねている方や、もともと体が硬い方は両腕を伸ばしたままだとバックスイングしにくいかもしれませんね。

そんな方は腕を曲げる(左肘を少し曲げる)感じでもOKです。

しかし、年齢が若く、体が柔らかいゴルファーさんはぜひ両腕を伸ばしたままでバックスイングをしてほしいと思います。

ヒンジングでクラブを上に上げよう!


腰の高さからは、右肘をヒンジング(肘を曲げること)させて手とクラブを上げていきましょう。

この時に注意することは、なるべく左肘は伸ばしたままにして右肘をヒンジングすることです。

そして肘を意識し過ぎると肩の回転が止まりやすくなります。

バックスイング中は左肩を回転し続けることにも気を付けたいですね!

トップポジションはどこが正解?

最後はトップポジションの位置です。

結論からいいます。

アドレスでクラブヘッドの根元と右肘を結んだ青い線とアドレスでクラブヘッドの先端と首筋を結んだ緑の線の間に「」「クラブヘッド」が収まればOKです。

その理由はアメリカにある組織で多くのスポーツを統計的に調べた結果そこにトップポジションが収まるPGAツアー選手が80%以上だったからです。

たしかにこのポジションに収まらない選手も多くいます。

しかし、80%を越えるPGAツアー選手からの統計データということもあり、このポジションが現時点では理想と言って間違いないと私は考えています。

バックスイングを練習する時のコツは?


ずばり言ってしまうとバックスイングだけの素振りをしましょう。

ヒンジングなどの動作に慣れてきたら、次のステップをして9番アイアンなど短いクラブで打球練習をおこなってください。

その際は、ヘッドスピードは遅くして飛距離をださないことに気を付けたいですね。

さらに次の段階で長いクラブで同じような練習をすると効率良くバックスイングの練習ができます。

バックスイングを制する者はスイングを制する」と言われるくらい、バックスイングはゴルフスイングの上でとても重要な項目です。

正しいバックスイングを身に付けて理想てなスイング作りをしてくださいね!

YouTubeなら理解度をさらに上げることができます!

テキストだとイメージしにくい方はぜひYouTubeをご覧ください。

動画なので言葉よりも学びが深まると思います。

今回は以上です。

ではHave a nice golf!

人気記事 ハンドファーストができなければアイアンは打てない!

人気記事 初心者ゴルファーは手首を正しく使えば上手く当たるようになる