ゴルフ初心者でも分かるバックスイングの上げ方

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バックスイングの上げ方で悩んでいる人「バックスイングの上げ方を知りたいなぁ。ゴルフ初心者なので分かりやすい解説をしてほしい。あとは練習方法やコツもしっておきたい!」

こういった悩みにお答えします。

本記事の内容

  • バックスイング始動部分
  • 腰の高さからのバックスイングはヒンジングを意識する
  • バックスイングの練習方法とコツ
  • 正しいバックスイングができるるとスイングの70%は完成!

この記事を書いている私はPGAプロテストに合格して19年、ラウンドレッスン歴は14年ほど。
JGMセベバレステロスGCにてラウンドレッスン(JGMオンコレ)を毎月18日ほど行っています。

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バックスイングの始動部分

バックスイングの始動では2つの事だけを意識していきましょう。
両腕を伸ばしたまま、腰の高さまでクラブ上げます。
こう書くと「左肩はどうするの?」「バックスイングで右膝は曲げたまま?」「手首の角度は意識しなくていいの?」などのことが気になると思います。
しかし、このような細かな部分をあまり細かく意識すると体が動かなくなったり、ぎこちなくなってしまうので気にしなくてOKです。
だから、最初はシンプルに両腕を伸ばしたままにすることと、腰の高さまでクラブ上げることに気を付けてみてください。

腰の高さからのバックスイングはヒンジングを意識する

腰の高さからは、右肘をヒンジング(曲げること)をおこないクラブと手を上に上げていきましょう。
この時に注意することは、左肘は伸ばしたままにして右肘をヒンジングすることです。
さらに左肩は回転し続けることにも気をつけましょう。
ここでは二つの動作を同時にやらなくてはいけません。
じつはこの部分でバックスイングを作ることに、つまずいてしまう人が多くいます。
たしかに同時に違った動作を組み合わせることが難しいですよね!
このヒンジングはバックスイングを作る上でとても重要なので焦らず自分のペースで少しだけ頑張りましょう。
毎日10分間の素振りをすれば、1週間で、できるようになりますよ!

バックスイングを練習する時のコツは?

バックスイングだけの素振りをすることが動作を身に付けるコツです。
そう書くとバックスイングの素振りだけでいいの?と思う方も多いと思います。
じつは私がまだ研修生だった1991年に中嶋常幸プロの冬合宿へ参加させて頂いたことがありました。
そこで中嶋常幸プロは毎日3時間以上バックスイングだけの素振りをしていたのです。
そんなこともありアマチュアゴルファーのみなさんにもバックスイングの練習を大切にして、それに特化した素振りをしてほしいのです。
さらに素振りでバックスイングする動作に慣れてきたら短いクラブで打球練習とバックスイングの素振りを交互におこなっていきましょう。
正しいバックスイングの動作とボールに当てる感覚を組み合わせてたいですね!

正しいバックスイングができるるとスイングの70%は完成!

スイング項目の中で一番重要なのがバックスイングなのです。
それくらいゴルフスイングではバックスイングが重要なのです。

そして正しいバックスイングが身に付いたら次にダウンスイング、インパクトやフォロースルーを作っていきたいですね!
今回の記事は以上です。

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