ゴルフスイングで前傾角度をキープする方法

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ゴルフスイングで前傾角度がキープしないゴルファー「バックスイングで前傾角度が伸び上がってしまうんです。バックスイングは良くなったんだけどダウンスイングで前傾角度が伸び上がりがいっこうに改善できません、なんでだろう、、、。」

こんなお悩みにお答えします。

本記事の内容

  • バックスイングの伸び上がりは右膝に気を付けよう!
  • ダウンスイングの伸び上がりはお尻の数が大切
  • フジカルカル的には「腹筋」「臀部」の強化が重要です

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バックスイングの伸び上がりは右膝に気を付けよう!

バックスイングで前傾角度をキープさせるにはアドレス時の右膝の曲がりを保ってください。
じつは前傾角度が伸び上がってしまっている人の多くがバックスイング時に右膝が伸びてしまっているのです。
こういうと「それは分かっているけど直らないんです」「何かよい矯正ドリルってありますか?」と言われそうですね!
たしかに右膝を意識しただけではなかなかフォームは良くなりません。
ポイントは右膝を見ながらバックスイングをすることです。
自分の目でいることにより膝が伸びてしまうことを感じ取ることができて動作を改善することができます。
さらにコツはバックスイングで骨盤を回転し過ぎなことです。
PGAツアー選手からの統計データによると理想は45度前後がよいと言われています。
じつは腰が45度以上回っているケースでは右膝が伸びてしまい、けっかとして前傾角度をキープできなくなっているのです。
そんなこともあり右膝を伸ばさないようにバックスイングすることが前傾角度をキープすることになるのです。

ダウンスイングの伸び上がりはお尻の数が大切です

ダウンスイングでは左右のお尻が2つ見えるようにしていきましょう。
ダウインスイングで前傾角度をキープできていない人は右のお尻だけしか見えません。
言葉を言い換えると骨盤の回転が遅かったり、そもそも骨盤の回転が止まってしまい手打ちスイングになっているのです。
こう書くと「雑誌に腰を止めて腕を振れって書いてあったけど・・・」「振り遅れる気がしてボールが右へ行きそうで怖い」と感じる方が多いと思います。
しかし、ワールドランキング上位(2019年12月現在)の選手のほとんどがインパクトで骨盤をかなり回してインパクトしています。
とくに飛ばし屋で有名なD・ジョンソン選手はインパクトを後方から見たときに綺麗にお尻が2つ見えています。
これによりかなり骨盤を回転させていることがわかります。
だからダウンスイングで前傾角度をキープするにはお尻が2つ見えるくらいに骨盤を回転させることが大切のです。

フィジカル的には「腹筋」「臀部」の強化が重要です

前傾角度を安定させるには「腹筋」「殿筋」を鍛えることが重要です。
昔のプロゴルファーはあまりトレーニングをしてきませんでした。
それはゴルフスイングに必要なトレーニング方法がまだ研究されていなかったからです。
こういうと「私は筋トレしているから大丈夫」「毎朝ランニングしているから」という意見があると思います。
たしかにやらないよりやった方が良いと思います。
しかし、効率的にゴルフに特化したトレーニングをした方がゴルフスイングを確実に改善できるはずです。
そしてゴルフに特化して最先端のトレーニングをおこなっているのがTPIゴルフフィットネスなのです。
じつはそのTPIゴルフフィットネスが前傾角度をキープするには「腹筋」「臀部」のトレーニングが大切だと言っているのです。

ただ打球練習をするだけでなく「前傾角度をキープするポイント」「フィジカル的な要素」を踏まえた練習をしてみてくださいね!
それがゴルフ上達の近道です。

今回は以上です。

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